ストレスケアカウンセラーの役割

ストレスケアカウンセラーというのは、字の通りでストレスが起因で
発生していると考えられる生活上の不適応を改善する専門家が
ストレスケアカウンセラーです。ストレスが原因で起きる生活上の
問題点をバランスセラピー理論の考え方で、ホメオストレッチによって
改善するための手助けをする民間の資格です。

ストレスが原因の病気など現代病と言われているものは、ストレス
から発端で様々な病気へと変わっていきます。
そしてストレスケアカウンセラーはそのようなストレスで悩んでいたり、
不安定になったりしている人たちの相談役、相談相手とも言えるでしょう。

このままほかっておいてしまうといつ発症するかわからない心の病。
そこまで落ち入る前にカウンセラーに相談するのが心の病にならない
ための方法の一つとも言えるでしょう。

そしてストレスケアカウンセラーは、良き相談相手になり、相談者の
気持ちを考えながらアドバイスしていき、相談者の気持ちを楽にさせて
いければストレスケアカウンセラーとして合格です。

特に相談者は話を聞いてもらいたい方が多いので、まずはゆっくりと
話を聞いてどんなことで悩んでいるのか分析して適切なアドバイスを
発信できればと思います。

最近では、会社にも配属されるようになってきて需要も増えてきています。
そして悩んでいる相談者も考えている以上にいる中で、
ストレスケアカウンセラーの役割も重要になってきたことには間違い
ありません。心の病にかかる前に不安から脱して安心を届けれるような
大きな仕事ですので、真剣に相談者と立ち向かえるカウンセラー
が必要になっています。

2012年4月21日

Filed under: カウンセラー — スーパーバイザー @ 11:49 AM

ストレス要因にアプローチする

ストレスケアカウンセラーの重要な役割として、ストレスを強く感じているクライエントの
気持を和らげることがありますが、そのこととほぼ同時に、クライエントが抱えるストレス
の要因を探し当て、そのストレス要因に対して、適切な方法でアプローチする、という
ことがあります。

この、ストレス要因に対するアプローチこそ、ストレスケアカウンセラーにとって、本来の
仕事である、という言い方をすることも、場合によっては可能であるかと思っております。

ストレスに対する感じ方はひとそれぞれで、所謂、ストレスに対する感受性を鈍磨させる、
あるいは、ストレスに耐えられるようにメンタリティを変えて行く、ということも、ストレス対策
として考えられるものですが・・・。

私は、ストレス要因があるのであれば、当該ストレス要因に対して、方法を選んで、直截的
あるいは間接的に、アプローチしていくことこそ、ストレス対策の根幹である、というふうに
考えているのです。

これ・・・ストレス要因に対する直截的あるいは間接的アプローチ・・・なくして、ストレス対策
の打ちようがない、と、私は、そこまで考えるのですが、この点、皆さんはどのようにお考え
になるでしょうか?

そして、この、ストレス要因に対するアプローチこそが、ストレスケアカウンセラーにとって、
得意な分野である、ということになる、というふうに考えるのです。

で、なければ、ストレスケアカウンセラーという名称が、宙に浮いてしまう、と、そんなふうに
さえ思えるのですが、この点、如何でしょうか?

2012年1月31日

Filed under: ストレス — スーパーバイザー @ 12:39 PM

予防の観点から

カウンセラーによるストレスケア、ということを考えた場合、それは、
どうしても、実際に、ストレッサーに遭遇して、そのストレッサーを
ストレスとして認知し、なんらかの影響を受けた場合・・・。

”そのストレスに対するケアが必要である”

となって、カウンセラーのカウンセリングを受けてみようか、
というふうになる、というのが、標準的な流れである・・・。

ということになるでしょう。

しかし、ここで、予防的な観点から考えてみましょう。

ストレッサーをストレスとして認知しない。

あるいは、ストレスとして認知し難いメンタリティを
保持していれば、ストレスケアに対する必要性も薄れる。

ということを、前に書きました。

この、ストレスケアに対する必要性の薄いメンタリティを保持
するために、カウンセラーのカウンセリングを受ける。

というような考え方ですね。

メンタルトレーニング、というような表現が、
当て嵌まるのかもしれません。

広義のストレスケア、ということになるのかもしれません。
この、予防的な、カウンセラーによるカウンセリング、
ということについてもです。

同じ、ストレスケアを行うのであれば、カウンセラーによる
カウンセリングを受けるのであれば、辛くなっている状態で
受けるよりも、そうなる前に予防的に受けるほうが、
効率もよくって、早く済む、ということですね。

カウンセラーの方も、予防的なストレスケア、
ということに関しては、大賛成だ、
と仰っておられました。

私も、自身のストレスケア、ということに関して、
これから、真剣に考えてみたいと思っております。

2011年10月29日

Filed under: カウンセラー — スーパーバイザー @ 2:26 PM

カウンセリングの技術

お客様の美容ストレスの内容が把握できても、
その段階で、特定されたストレスケアの方法には、
こんなものがありますよ、と、
すぐに提案したりは致しません。

更にお客様のストレスについてお話をお聞きして行く中で、お客様が、
どのようなストレスケアをお望みであるのか?

という点について、話し合って参ります。

ストレスケアの方法が複数あるとしても、
お客様のニーズに適合したストレスケアでなければなりません。

私共美容カウンセラーとしては、そこのところを、お客様と
じっくりと話し合う、ということが重要になるわけです。

ストレスケアカウンセラー、というテーマで、美容ストレスをケアする
美容カウンセラー、という点に絞って、美容カウンセラーの、
美容ストレスに関するケアの方法論について紹介しております。

この、美容カウンセラーによる美容ストレスケアの方法論というのは
実は、他のカウンセラーが、自身のカウンセリング分野における、
クライエントのストレスに対するケアの方法論として使えるものです。

と、申しますか、カウンセラーの、クライエントのストレスケア、
ということについて、普遍的な論理、と申しますか・・・。

考え方、である、としてもいいのでは、と、私は考えるのです。

この、ストレスケア論を持って、カウンセラーのカウンセリング技術、
としてもいいのではないか、とさえ、私は考えています。

2011年10月27日

Filed under: カウンセラー — スーパーバイザー @ 2:26 PM

美容カウンセラー

例えば、美容カウンセラーのような、領域の明確なカウンセラーであっても、
カウンセラーとして、クライエントの、美容に関するストレスを
ケアすることが仕事であるわけで、
化粧品を売りつけることが仕事ではありません。

ビジネスとして、化粧品を売らなければ、ビジネスモデルは完結しない
のですが、ただ、化粧品を売るのではなく、クライエントの美容に関する
ストレスをケアすることが先決なんだ・・・”

というふうなことを、美容カウンセラーの方からお聞きしたことがあります。

これも、然りですね。
ストレスケア、ということができてこそのカウンセラーだし、
カウンセリングであるのだ、という論調は、
先ほどの記事の、開業心理カウンセラーの方の言と同じです。

美容カウンセラーの方との会話について、もう少し続けますね。

では、美容カウンセラーであるあなたは、
お客さんの、美容に関するストレスをケアするために、
どのようなカウンセリングをしておられるのでしょうか?

カウンセラーとしてのカウンセリングの基本は、お客様の話を
じっくりと聞く、ということです。

そして、その上で、お客様が、ご自身の美容に関して、
どのようなストレスを抱えておられるのか、
という点をつまびらかにして参ります。

そして、お客様の、美容に関するストレスの存在が明確になって、
また、ストレスの内容について把握が出来れば、
次に、どのようにして、お客様の美容ストレスに対して
アプローチしていくか、ということを考えます。

2011年10月25日

Filed under: カウンセラー — スーパーバイザー @ 2:26 PM

ストレスとカウンセリング

カウンセラーによるカウンセリングという概念によると、範囲も広く、
また、深くなってしまいます。
しかしながら、この記事のテーマが、ストレスケアカウンセラー、
ということであるのですから、ここからは、ストレスケアカウンセラー、
というところに絞って考えて参りたい、と思っております。

先程の記事に書いたような、100万円の借金、というような
生活環境ストレッサーをストレスとして認知したとしましょう。

すると、ストレスケアとしての、カウンセラーのカウンセリング、
ということが、具体的な方法として立ち上がって参ります。

では、カウンセラーは、ストレスケアカウンセリングを行う場合に、
どのようなやり方のカウンセリングを行うのでしょうか?

私は、これを、実際にストレスケアカウンセリングを実施しておられる
カウンセラーの方に取材しました。

その開業カウンセラーは、ストレスケアカウンセラー、という名称を用いて
開業しているわけではありません。

心理カウンセラー、として開業しておられるのですが、
ストレスケアカウンセリングを行っておりますか?

と尋ねると、ストレスケアは、カウンセラーとしてとても重要な仕事だ、
というような答えが返って参りました。

“そもそも、カウンセラーとして、クライエントが抱えている
ストレスについてケア出来ない、ということになれば、
そのカウンセラーの仕事の幅は著しく狭まってしまいますよ”

そんなふうな答えでした。
彼の答えに、妙に納得した私でした。

2011年10月22日

Filed under: カウンセリング — スーパーバイザー @ 2:25 PM

カウンセリングの概念

ところで、ストレスケアの具体的な方法として、カウンセラーによる
カウンセリングを受ける・・・。

そういうことを考える前に、では、カウンセラーによるカウンセリング、
というのは、いったい、どのような概念で構成されるのか?
というところについて、考えて参りましょう。

通常、カウンセラーによるカウンセリング、というのは、ストレスケア、
ということだけではありません。
医療の一環として、カウンセリングが行われる場合もあります。

例えば、美容カウンセラー、というような名前のカウンセラーの存在も、
皆さん、ご存知かと思われます。

カウンセリング、というのは、基本的には、話を聞く、傾聴する、という営みで
あるのだという点を、ここで、再度ご確認を戴ければと存じます。

カウンセリングが、クライエントの話を聞く、という行為であるとすれば、
カウンセラーという仕事は、クライエントの話を聞く、という仕事である、
ということになりますよね。

カウンセラーとは、話を聞く仕事だ、と申しましても、
なんだか漠然としています。

この、話を聞く、の部分の表現を少し変えて、カウンセラーは、クライエントの
話を傾聴して、クライエントの心情を引き出す仕事だ・・・。

というふうにしてみては如何でしょうか?

こういう表現をしてみると、カウンセラーという仕事と、ストレスケア、
という営みが、俄かに近くなってくる、というような気が致します。

カウンセラーによるカウンセリング、となりますと、ストレスケア、
というような狭い範疇には治まりきれない広さ、深さがあるようです。

2011年10月19日

Filed under: カウンセリング — スーパーバイザー @ 2:25 PM

ストレスケアとしての・・・

同じ100万円の借金、というストレッサーであっても、これから新規ビジネスを
立ち上げるための資金として借り入れる、ということであれば・・・。

ギャンブルでの借金の場合と比較すれば、ストレスと感じる度合いは小さいのでは
ないかと思われます。

これも、同様に、私という主体において、どの程度のストレスと感じるか、
ケアが必要とまで感じるか?

ケアが必要と感じれば、カウンセラーが必要とまで感じるか?

という観点から、ということなのですが・・・。

私においては、ビジネスを立ち上げるための100万円の借金であれば、これは、
ビジネスを軌道に乗せれば、返すことの出来る範囲内での借金である。

というような考え方が出来ます。

ですので、ストレスとして脅威とは感じない、従って、ケアもそれほど必要とは
思えず、カウンセラーを使う必要性も薄まるだろう、ということになります。

しかし、ギャンブル資金として借りた場合と、100万円という金額は同様で、
すぐに返せるということについても、保障があるわけではありません。

ですので、ストレスとしてより脅威に感じるかそうでないか?

カウンセラーを使うほどのケアの必要性を感じるかぞうでないか?

という違いが生じるのは、私において、借金の理由について、
罪悪感があるのかそうでないのか?
というような点の違いが反映されているのかもしれませんね。

それに、ギャンブルはたまさか勝っても、それは一過性のことであり、
継続性はありません

ありませんが、ビジネス、ということになれば、一旦軌道に乗れば、それなりに、
継続した収入を計算出来る、というところの違いもあるでしょう。

そのあたりも、ストレスケアが必要か、カウンセラーによるカウンセリングまで
必要か、というところの違いになって来るのかもしれません。

2011年10月17日

Filed under: カウンセリング — スーパーバイザー @ 2:25 PM

脅威と感じる

ギャンブルによる100万円の借金、というストレッサーに対して、あなたは、
ストレスケアが必要だ、と感じるかもしれません。

カウンセラーを使えるのなら、そうしたい、と、までお考えになるかもしれません。

私なら、このようなストレッサーは、ストレスとして認知し、相当な脅威と
感じるでしょう。

そもそも、このようなストレッサーをストレスとして抱え込まない、ということが、
ストレスケアとして、最も効果的である、ということは、まず、間違いがありません。

ギャンブルをしない、とか、小遣いの範囲内で愉しむ、ということにしておけば、
このようなストレッサーに遭遇することにもなりません。

ストレッサーに遭遇しなければ、ストレスとして抱え込むこともないので、
ストレスケアが必要になることもありません。

ですので、カウンセラーによるカウンセリングも必要ない、ということに
なるわけです。

論点がずれて来たようですね。軌道修正を致しましょう。

私は、ギャンブルで、100万円の借金をしてしまいました。私の収入では、
容易に返済出来ません。

このストレッサーは、ストレスとして脅威です。

ストレスをケアするために、私は、なんらかの、具体的な方法を行うことが
望ましいのです。

しかし、既に100万円の借金をしている私には、カウンセラーを使うような
金銭的余裕がありません。

ストレスをケアしようとするなら、セルフケア、というところで、
自分を納得させることくらいでしょう。

2011年10月14日

Filed under: ストレス — スーパーバイザー @ 2:25 PM

具体的な・・・

例えば、このような生活環境ストレッサーに対して、あなたは、これを、
ストレスと認知されるでしょうか?

あなたが、このストレッサーをストレスとして認知されるとしたら、その程度は、
どの程度のものでしょうか?
ケアすることが必要なストレッサーだとお感じになるでしょうか?
カウンセラーにカウンセリングを受ける、というようなケアまで必要だとお感じに
なるでしょうか?

“あなたが、100万円の借金をしてしまう”
この生活環境ストレッサーについては、如何でしょうか?

あなたは、これをストレスと認知されますか0?
勿論、このストレッサーを、ストレスとして認知するかしないか?
ストレスとして認知するとして、ケアが必要だとまでお感じになるかならないか?

カウンセラーによるカウンセリング、というケアまで
必要だとお感じになるかならないか?
ということについては、それこそ、おひと方ずつ、違って参ります。

ストレスの度合い、ケアの必要性、カウンセラーによるカウンセリングまで必要に
なるのかどうか、といった点ですね。
それは、本当に、それぞれです。一律に考えることは出来ません。

その、100万円の借金が、どのような性質の借金なのか? ということをまず考えて
参りましょう。

あなたが、ギャンブル好きで、ギャンブルの資金として、消費者金融などで借りた
お金であるとしたら、あなたにとってこの借金はとてもストレスに感じるでしょう。

2011年10月12日

Filed under: ストレス — スーパーバイザー @ 2:24 PM
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